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見本のノート
文字の大きさと行の間隔は、この端末の表示だけが変わります。ノートの本文やDropboxのデータは変わりません。
2つ目の段落です。

編集ツールバーをカスタマイズ

チェックを外したツールはツールバーに出ません(左端の「+」の中からはいつでも使えます)。左のつまみ(スマホは「↑」「↓」でも)で並べ替えます。スマホではキーボードのすぐ上に1列で並び、横にスクロールできます。

折りたたみボタンの位置

標準の位置:1つずつ位置を決めていない折りたたみと、これから作る折りたたみに使います。この端末の表示の設定なので、ノートのデータは変わりません。1つずつ決めるときは、ノートの「…」→「折りたたみボタンの位置…」。

すべてのノートの折りたたみを、上で選んだ位置に固定することもできます(1つずつ決めた位置も上書きされ、ほかの端末にも同期されます)。

Dropbox同期

データ

折りたたみボタンの位置

ノートブック

色

カバー

ノートブックを選ぶ

取り込む

UpNoteなどで書き出したノート(Markdown・HTML・テキスト)や、このアプリの「完全な移行用」ファイル(.zip)を取り込みます。今あるノートは変更されません。

UpNoteで書き出す方法
  1. Windows:「設定(Settings)」→「一般(General)」→「すべてのノートをエクスポート(Export all notes)」
  2. Mac:上のメニューの「ファイル(File)」→「すべてのノートをエクスポート(Export all notes)」
  3. 形式は「Markdown (.md)」を選び、保存先を決めます

画面の表記は、お使いのUpNoteのバージョンによって少し違うことがあります。

書き出す

どこで使いますか?

「開いているノートをテキストとしてコピー」は、今開いている1件の題名・本文・チェック項目・折りたたみの中身・タグを、書式と画像なしの文字にしてコピーします。ファイルを読み込めないアプリ(Google Keep など)に貼り付けるときに使います。

バックアップと復元

1日1回、自動でバックアップを作ります(ノート・ノートブック・画像・ゴミ箱を含む)。保存先は、Dropboxの「backups」フォルダ(通常の同期とは別の場所)と、この端末の中です。Dropboxには直近14日分と、それより前は週ごとに8週分を残します。

復元する

Dropboxのバックアップ

この端末のバックアップ

コードでDropboxに接続

iPhoneのホーム画面から開いたときなど、Dropboxの画面からアプリへ自動で戻れない場合の方法です。

  1. ここを押してDropboxを開く →「許可」を押す
  2. Dropboxの画面に表示されたコードをコピーし、このアプリに戻る
  3. 下の欄に貼り付けて「接続する」

データの点検

本文と画像のつながり、この端末とDropboxの食い違いを点検します。見つけた問題は知らせるだけで、勝手には直しません。